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限りなくブラックに近いブルー。

基本、月曜日更新。

今更連絡先と言われても。

旧友から電話があった。
思うところあって距離を置いていたが、そのことを知ってか知らずかこちらの連絡先を聞いてきた。
正直面倒だと思ったが、相手の気持ちもわかるので伝えることにした。
どうせ会うこともないし、連絡とて来ることはないだろう。
事実、他の仲間にも私の連絡先を伝えたようだが、その後一切の反応はない。
今更連絡を取る気はない…と言うのが本音か。
因みに、こちらのメールアドレスは敢えてキャリアメールのアドレスにした。
いざとなったら変更可能だし、殆ど利用していないし。
これで良いのだ、と呟く自分がいる。

ハンドクリーム効果

重い腰を上げ、近所のドラッグストアで購入したハンドクリーム。
正直手荒れには悩まされていないが、何故か指先だけカサカサ。
化粧水をつけることで改善された時もあったが、今回はそれでも駄目。
クリームを塗り込んでも駄目。
止む無くハンドクリームを購入することにした次第。
でも、悩むね。
種類が多過ぎる。
取り敢えず購入したのはスヌーピーがデザインされた代物。
メーカーすら覚えていない。
これを適当につけているが、今のところは効果絶大。
手の甲もふっくらしているし、指先もカサカサしない。
油分を補えているのだ、と勝手に思い込む。
いや、真面目な話カサカサな指先では仕事もやりにくい。
意外と紙に触ることが多く、めくる時に苦慮していたのだ。
それが改善されただけでも私は嬉しい。
例年春先にカサつくので、しばらくの間は続けてみよう。

iPhoneがフリーズ

それは今朝の出来事である。
iPhoneにてTwitterを立ち上げていた時、異変が発生する。
本体が動かなくなったのだ。
アプリを終了することはおろか、再起動すら出来ない。
まさにフリーズ。
このままでは埒が明かない。
仕方なく電源ボタンを押し続けていたら、漸くiPhoneが再起動。
ところが、厄介なのはこの後だった。
一度Appleマークが表示され、プログラムを読み込み出したまでは良かったが、いつまで待っても画面が変わらない。
真っ暗なままだ。
当然、電源ボタンを押しても動かない。
恐らく故障ではないだろうけど、ここまで来たらDoCoMoショップに行くしかない。
覚悟を決めた私は身支度を整え、開店時間を待つことに。
因みに、AppleStoreの営業時間は午後10時から。
どうせ待たされることを思えば、近場のDoCoMoショップに飛び込むのが無難だろう。
とはいえ、開店までにまだ1時間以上もある。
それまでの間、出来るだけのことは試してみよう。
手始めにMacと繋いでみる。
結論から言えば、何も出来ない。
何しろiPhone側で応答することが出来ないのだから。
次に電源ボタンを押し続ける。
やはり変化なし。
だったら…と縋る思いでGoogle検索。
有用な情報は何一つ出てこない。
ちょっとしたことで解決する筈のトラブルなんだけど…と思いつつ、今度はほぼ全てのボタン(ボリュームボタンと電源ボタン)を押してみる。
漸く再起動が開始され、しばらくしてロック解除画面が表示された。
やれやれ。
最悪の事態を覚悟していただけに、心底安堵したのは言うまでもない。
ということで、いつか訪れるかもしれないトラブルに備え、備忘録代わりに書き記しておく。
勿論、こんな事態に陥らないのが一番なのだが。

喪服を買いに行く

新たに喪服を購入することにした。
デザインに対する拘りはなく、必要最小限のマナーさえ満たしていれば十分だと考えていた。
ところが、私以上に拘る人間がいた。
旦那である。
長い間着用する以上、或る程度好みのデザインを選ぶべきであり、それでいて流行に左右されないものを…というのだ。
この「流行に左右されないもの」というのが意外に難しい。
今回複数の店舗に足を運んで気付いたのだが、喪服といえども流行があるのだ。
私が好むシンプルなデザインは意外に少なく、襟元のデザインに拘ってみたり、ちょっとしたリボンがあしらわれたりしている。
もしかしてこれはセレモニー用?とも考えたが、ディスプレイを見る限りは喪服と考えて良さそうだ。
尤も保守的な私からすれば「とんでもないデザイン」であることには違いがないのだが。
そんな訳で、今一つデザインを絞り切れないまま、とある百貨店の売り場に向かう。
参考になれば…と思いながら眺めていたら、比較的シンプルで、それでいて凝ったデザインの喪服を見つける。
若干予算はオーバーしているものの、これまで見てきた中で一番しっくりくる。
販売員の対応にも誠意が感じられ、百貨店の質はこうした点に現れるのだと改めて痛感。
そういえば試着こそしなかったが、別の百貨店の販売員もまた、気持ちの良い接客をしてくれた。
この百貨店では遠い昔、披露宴で着用する為の下着を購入したことがある。
あの時も販売員の知識に助けられ、やはり大手の百貨店は違うなと感心したことを思い出した。
一方で、今一つ接客がぞんざいだと感じる百貨店もあった。
商品そのものに魅力がなく、販売員の知識も今一つ。
社交辞令で「また来ます」と伝えたものの、二度と行きたくないと思った売り場でもあった。
 

きっと大丈夫

何もしたくない朝がある。
最低限の身支度は済ませたものの、ラジオを聴く気にもなれない。
ましてゲームなど。
 
こんな朝が以前にもあった。
更年期鬱を疑った頃だ。
午後になると幾分マシになる。
仕事があったから。
あの時、私を救ったのは「5×10」だった。
或る意味世間知らずな若者だからこそ伝わる蒼さがある。
そして、その蒼さに私は救われたのだ。
 
でも、今朝は違う。
兎に角怠い。
で、カメラロールの整理。
不思議と楽になった。
うん、きっと大丈夫。

気持ち一つ

体調不良に悩まされた一年だった。
頭痛薬が手放せなかった。
今でも常備しているけど。
 
病院に行くほどの症状でもなく、何と無く調子が悪い。
年齢のせいと思い込むにはまだ早い気がし
 
しかし。
気持ち一つで改善することもある。
若い頃に穿いていたスカートを穿き、しばらく避けていた中ヒールのパンプスを履き、意識的に背筋を伸ばす。
それだけでも違ってくるから不思議。
無理をしないせいでもあるけど、楽になったよ。
 
実は階段を降りる際には不安がある。
何度か踏み外しそうになっているから。
でも、少しずつリハビリするさ。
今年の自分はまだまだイケる。
そう思っている。

AirPods最高!

正月早々AirPodsが届きまして。
思った以上にコンパクトで、実際に装着した感じも良好。
デザイン的にどうよ?と思われた部分も案外気にならず、私的には非常に使い勝手の良い代物です。
専らPodcastを聴く為に購入しているので、音質に対する不満もないし。
と言うか、そんなに敏感な人なら初めから違うものを選びますよね。
我が家にもマニアが一人いますが、彼の言動を見る限り上級者になればなるほどチェックする製品が違ってくるようです。
当然、安価なプレーヤーを購入しようとすると・・・(以下自粛)
でも、私レベルにとっては便利な代物なのです。
出先で使う予定はないので、日常的に使っています。
で。
正直コードレスで良かったと痛感したのは調理中。
家族がいる時はイヤホンを使うのがマナーだと考える私は、これまでKOTORIのイヤホンでラジオ等を聴いていました。
そのこと自体は問題がないのですが、やはりコードが邪魔になることもある。
それも何度も。
気をつけてはいても、邪魔なものは邪魔なんですね。
その点、AirPodsは快適です。
余計なことに気を配る必要もない。
音量ボタンがない点を除けば、不満はありません。
耳から外せば自動的にオフになる訳だし。
ということで、自宅で作業する際のお供として私はお勧めします。
ワイヤレス最高です。