限りなくブラックに近いブルー。

基本、月曜日更新。

「決断カラー」

現在使用しているiPhone5はブラックスレートだが、最初に手にしたiPhone4Sはホワイトモデルだった。

理由は「ホワイトしか在庫していなかったから」。

丁度iPod touchが壊れてしまった時期であり、だったらホワイトでも…と軽い気持ちで契約した2年前。

その後iPhone5に切り替え、念願のブラックスレートを手にしたのは良いが、今度はこれに見合ったカバーが見つからない。

これまでに複数のカバーを装着してきたものの、今一つしっくりこないせいか、衝動買いを繰り返してきた。

それでも「カメレオンカバー」(黒)と「にゃんこカバー」(ベースはグレー)、「孔雀カバー」(ベースはターコイズ)の3種類には思い入れも深く、その日の気分で使い分けていた。

そんな私のハートをがっちり掴み、当面はこれを使いたいとまで思わせたカバーがつい先日購入した「ハロウィンモデル」。

ベースが黒で、その上にオレンジ色のカバーを乗せているのだが、まるでアイスキャンディーを思わせるようなデザインがツボで、すっかりお気に入り。

実はiPhone5c用を誤って購入したが、どうにか装着可能なのでそのまま利用している。(中古で良ければ、格安でお譲りします。但し、iPhone5cユーザーに限る。)

私はこれを「決断カバー」と呼んでいるが、なるほど決断タイプを象徴する3色のうち2色が含まれている。

分量的にはオレンジ色の割合が高いが、本体カラーがブラックなだけに、丁度良いアクセントだ。

元々オレンジ色は嫌いじゃないし、実際に持ち歩いてみて気付いたのだが、眺めているだけでも不思議に元気になる。

どうやら私にとってはビタミンカラーと言えそうだ。

肝心の使い勝手であるが、無理やり5c用のカバーを使っているので不自由な点も多々ある。

それでも持ち歩きたい魅力がこのカバーにはあるわけで、きっと私自身が「オレンジ」を欲しているのだろう。

であれば、今一度「オレンジ」が持つキーワードを噛み締めたい所だが、そんなことより「オレンジが好き」な気持ちを全面に出すことで何かが変わる気がしている。