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限りなくブラックに近いブルー。

基本、月曜日更新。

消費税に纏わる戯言(恨み節)

仕事で伝票を起票している方、こんばんわ。
今月より消費税率が8%となり、何かと苦労されている方も多いのでは?
かくいう私も5%と8%が混在する現実に苦しめられ、起票の度に「これは何パーセント?」と頭を抱えています。
勿論、仕事先では会計ソフトを導入していますが、それを入力するのは私たち人間ですから、正しい仕訳を行わないことには始まらない訳です。
さて、営業事務担当の社員さんから入金伝票が回ってきました。
大抵の場合、振込手数料は弊社負担となります。
仮に入金額が1万円であれば、実際に入金されるのは9,685円といった具合です。
それはそれで構わないのですが、たまたま手元に回ってきた伝票の手数料額が315円(仮の数字です)となっていました。
念の為に日付を確認したところ、ちゃんと4月1日以降の日付となっています。
ということは324円(勿論、仮の数字です)が差し引かれている筈。
そこで担当者に「これ、324円じゃないかな?」と尋ねたところ、意外にも「いえ、今回は315円で良いんです」との答え。
よくよく話を聞いたところ、どうやら得意先側のミスで315円となったそうな。
気持ちがわかるだけに、思わず「お互い、大変だよね」と呟いてしまいました。
恐らく明日も、起票担当者はこの件について説明を求められるのでしょう。
当面は仕方のないこととはいえ、何とも遣り切れない気持ちになるのは私だけではないでしょう。
このように通常の処理でもてんてこ舞いなのに、3月末決算の法人としては決算処理も気になります。
実務的なことは税理士さん(今回から担当税理士が変わりました)がやって下さるでしょうが、下準備をするのはあくまで私。
考えただけで憂鬱な気分です。