さようなら、iPod classic。

あるwebサイトを閲覧していたらショッキングな記事を目にした。
遂にiPod classicの販売が終了したというのだ。
もう何年もアップデートが行われていなかったし、モデルチェンジもなかったことから、何れ廃番となることはわかっていた。
けれど、音楽を楽しむには便利な代物だったし、何より曲を聴いている途中で勝手に次の曲に変わる心配がなかった。(iPod touchでは何度かあった)
カバーがなくても魅力的なデザインだったし、実はブラックモデルを密かに狙っていた。
なんだかんだいっても、Appleのブラックは魅力的だったのだ。
それなのに、それなのに。
家電量販店なら在庫がある限りは販売するだろうが、正規のStoreでは二度と見ることはない。
手持ちの物が壊れた瞬間、私は諦めなければならないのだ。
こんなことなら、無理して購入すべきだった。
いや、いざとなれば8GBのiPod touch(かなり古い奴だ)もあるけど。

ところで、現在使用中のiPod classicには専らTーSQUAREの楽曲を入れている。
iTunesMatchを利用しているので、iPhoneでも音楽は楽しめるが、オフライン対応となればiPod classicには敵わない。
容量もそれなりにあるし、アルバム単位で聴くことが多いので、一度選択すればこっちのもの。
当然、来月に予定している里帰りにも持参するつもりでいる。
唯一の不安がバッテリー切れだが、四六時中聴く訳ではないので、何とかなるだろう。
寧ろ、iPod classicの底力を痛感することになるかも。
それぐらい愛着のある代物であり、こうなったらとことん使い倒す気持ちでいる。