限りなくブラックに近いブルー。

基本、月曜日更新。

iPhoneでも電子書籍は楽しめる。

電子書籍を読む為の端末が欲しいと思った。

今のiPhoneでも読むことは可能だが、書籍によっては文字が小さいのだ。

その点、iPad miniなら余裕で読める。

そう思ったのだ。

そう、過去形である。

大半の電子書籍iPhoneで十分だし、読みにくいものは手持ちのiPad miniで事足りる。

アプリが対応する限りは買い換えの必要がない。

そのことに気付いたのだ。

何故か。

私が読んでいた電子書籍には挿し絵があり、挿し絵に添えられた文章を含めてのエッセイ集だったのだ。

通常の電子書籍は挿し絵もないし、あっても読む必要がない。

漫画を読まない私にとって、今のiPhoneほどありがたい機器はないのだ。

重さといい、大きさといい、申し分がない。

iPhone6plusに惹かれないと言えば嘘になるが、歩数計代わりに持ち歩くことを思えばこれが限界だろう。

尤も、何れ古いiPad類はアプリに対応しなくなる。

その時は前向きに買い換えを検討しよう。

老眼の私には死活問題となる筈だから。

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