限りなくブラックに近いブルー。

基本、月曜日更新。

普通の人など幻想に過ぎない。

普通の人など実在するのだろうか。
そんなことを考えてしまう出来事があった。
それは昨日の話。
旦那が義妹に電話をかけ、或る駅で待ち合わせの約束をしていた。
旦那が指定したのはA駅、約束の時間は午前10時だった。
義妹も納得したようで、土曜日午前10時にA駅ねと確かに答えていた。(旦那はスピーカー機能を利用するので、会話は丸聞こえ)
ところが、いざ当日になったら肝心の義妹が来ない。
散々探したようだが、最終的には諦めざるを得なかったようだ。
実は或る打合せの為に義妹と待ち合わせしていたのに。
さぞかし肩身の狭い思いをしたことだろう。
さて、すっかり怒り心頭な旦那が帰宅してから1時間が過ぎた頃。
どうやら義妹から連絡があったらしく、B駅で待っていたのに何故来ないのだと不満を漏らしていた様子。
因みにB駅は義妹の最寄り駅。
それを聞いた旦那が激昂したのは言うまでもない。
というか、きちんと念を押したにもかかわらず、何故待ち合わせ場所を間違えるのか。
思い込みが激しいといえばそれまでだが、だったら途中で確認の電話ぐらい入れれば良いのに。
それすら出来ない義妹って…と本気で思ってしまった。
結局、普通の人など幻想であり、自分以外は全て異質と考えるのが無難なんだろう。