背筋を伸ばし、気持ちを前向きに。

あるSNSで知り合った人は、勝手に私のイメージを構築していた。

大まかな居住地は伝えていたけど、写真を見せた訳でもなく、体型について言及したこともない。

尤も、私の外見が女優並なら話は別。

積極的にお見せしたことだろう。

冗談はさておき、一方的な妄想(そう、妄想だ)に辟易した私であるが、それでも前向きに捉えるべきかも…と思い直した。

というのも、当時の私はカジュアル一辺倒。

パンプスなど何年も履いていなかったのだ。

コレはマズイ。

慌ててプレーンなものを購入、日常的に履いている。

ヒールは5センチぐらいだろうか、意外に歩き易い。

ついでに背筋を伸ばすことを意識し、メークにも力を入れた。

何、ファンデーションの付け方を変えただけ。

美魔女を目指す必要もないし、なれる筈もない。

あくまで年齢相応に、でも他者の視線を意識したメーク。

こうした自己満足こそがアラフィフには必要なのだ。

そういう意味では擬似恋愛も悪くない。

実態は見せない。

誰に見られても大丈夫な会話を心掛ける。

この2点さえ留意すれば、気持ちが若返る可能性は大きい。

とはいえ、下心満載な輩が大半だから、現実には難しいけどね。

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