限りなくブラックに近いブルー。

基本、月曜日更新。

高級車の色

あるCMを見ながら、改めて色の重要性を思い知る。
決して嫌いな色じゃないけど、その商品に合わない色。
普段意識することはないのに、いざ提示されると違和感を感じる色。
デザイナーは敢えてそれを狙っているのだろうけど、やはり高級車には高級車に似つかわしい色がある。
それが普遍的かどうかは定かではないけど、これまで存在しなかったことが証明している気が。
尤も白物家電に色があるように、私たちの感覚も変化するかもしれない。
家具の一部と捉えるなら容認出来る色もあるし。
でも、高級車は高級車。
気品と存在感が欲しい。
そんなことを思いながら、CMを見る。