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限りなくブラックに近いブルー。

基本、月曜日更新。

ささやかな悩み

納税地が変更となった。
といっても、私個人の話ではない。
現在お世話になっている、派遣先の話である。
これまでA税務署の管轄であったのだが、同じ市内に移転したこともあり、よもや管轄がB税務署に変更になるとは夢にも思わなかったのだ。
それでも、派遣先の社長よりこの点を指摘された時点では事の重大さに気付いていなかった。
もしかして…と思い始めたのは今月分の給与計算を処理していた時。
計算そのものは外部に委託しているが、その後の処理(伝票の起票等)が私の担当であり、その流れで源泉所得税の納付書を作成しなければならない。
この納付書というのがA税務署より発行されたものなのである。
不吉な予感を抱えたまま、取り急ぎB税務署に電話を入れる。
予め要件をメモ書きにしておいたので、相談そのものは極めてスムーズ。
結論から言えば、「万一新しい納付書が届かない場合は旧納付書を修正した上利用してください」とのこと。
電話を入れた時点ではまだ時間的に余裕もあり、月末までには届くであろうと高をくくっていた。
ところが、今日は5月30日。
納期限は翌月10日であるから、流石に私も焦ってきた。
派遣先側にも都合があるから、遅くとも数日前には伝票を回さなければならない。
思い切って6月1日に回してしまうか、はたまた月曜日まで様子をみるか。
私は今、真剣に悩んでいる。