限りなくブラックに近いブルー。

基本、月曜日更新。

人名は難しい。

俗に言うキラキラネームでなくとも、人名は難しい。
一例を上げれば「剛」。
私が思い付くだけでも三通りの読み方がある。
他にも「裕子」とか「和也」とか。
だからこそフリガナを振って欲しいのだが、当事者にとっては「読めて、当然」なのだろう。
悩ましい話だ。
で、つい先日のこと。
給与計算用のシステムに新入社員を登録することになったが、難儀なことに扶養親族の名前が読めない。
台湾国籍の配偶者の名前が読めないのは仕方がないとしても、その人の子供の名前が全く読めないのには頭を抱えてしまった。
いや、素直に聞けば済むことなのだが、流石にこれは失礼かなと。
最終的には本人に確認したが、こうした事態を避ける為にもフリガナはつけて欲しい。
つくづく思った私である。、