五年日記

曲がりなりにも続けている、五年日記。
九月で漸く一年となるが、時の流れが早いというか、私も歳を取ったもいうか。
肩凝りは相変わらずだし、天候が悪いと頭痛もする。
右腕には痛みがあるし、胃の調子も今ひとつ。
明るい話題が皆無に近い。
何かスカッとすることは無いのか。
それでも、一言二言書き記す意義はあるようで。
時折振り返り、ニヤリとしてしまう。
きっと気持ち一つでどうにでもなるのだろう。
せめて前向きな言葉を今夜は綴ろうか。
まだまだやりたいこともあるし、調べなければならないこともあるのだ。
そうか、こういう振り返りが出来るのも五年日記の魅力。
出来れば二冊目に突入したい私である。