限りなくブラックに近いブルー。

基本、月曜日更新。

「21世紀の和楽器」

気に入っているプレイリストがある。
AppleMusicが提案してきた、「21世紀の和楽器」だ。
どちらかといえばインストを好む私にとって、これは興味深いプレイリスト。
恐らく東儀秀樹のアルバムを複数所有していることから提案されたものだろう。
私自身、三味線等には興味があったし、正直何を聴けばいいのか悩んでいたので有難い提案でもあった。
で、或る休日の午後。
BGM代わりに流した所、非常に心地良い。
中には個人的に気に入った楽曲もあり、まずはその曲が含まれたアルバムから試してみるのも悪くない。
そんな訳で、私にとってのAppleMusicは必要不可欠なものとなりつつある。
視聴なしでも購入出来るアルバムもあるが、大半は「取り敢えず聴いてから」。
購入資金も限られているし、結果慎重にならざるを得ない。
幸い、AppleMusicで扱う楽曲の多くは私の好みに合致する。
実はAmazonプライムサービスの利用も検討していたのだが、年会費に見合うだけの魅力が感じられず、無料体験のみで済ませてしまった。
GooglePlayMusicも同様で、わざわざ乗り換えるだけの魅力は感じられない。
というか、現状に不満がないのだ。
懐かしい洋楽も充実しているし、好きなグループのアルバムも網羅されている。
それで十分じゃないか。