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限りなくブラックに近いブルー。

基本、月曜日更新。

読み物としては面白いけど。

昔読んだカラー関係の本に、こんな記述があった。
曰く、メインバンクのイメージカラーでその人の性質がわかると。
具体例としてあがっていたのは三行で、それぞれ「赤」「青」「緑」をイメージカラーとしている。
そう、あなたが思い浮かべたあの三行だ。
残念ながらそれぞれが象徴する資質までは覚えていないが、恐らく保守的な人は「青」を選ぶと書かれていただろう。
因みに、この部分の記述は別の書物(やはりカラーに関する書物)で完全否定されていた。
というか、まともな人なら話半分に読み流していることだろう。
ところが、これに近い記述をとあるブログで見つけてしまった。
現時点では4つのカラーだけを取り上げていて、「赤」「青」「黄」「水色」が象徴するキーワードが記されていた。
これらのキーワードが各銀行の体質とリンクしているか否かは甚だ疑問だが、少なくとも顧客に対してアピールしたい事柄をイメージカラーに込めているのだろう。
であるならば、その人の資質に応じて銀行を選ぶのも理に適っているかも。
でも、現実的ではないね。
銀行を選ぶ際に重視するのはイメージじゃなく、実績。
金利が良いとか、自宅近くに支店があるとか、勤務先の指定であるとか。
協調タイプの私は行員の態度を重視するから、どんなに企業理念に賛同出来ても、不快な思いをした銀行とは取引したくないし。
勿論、カラー戦略が大切なのは理解出来るし、それが企業理念と一致することで強いメッセージが発せられることもわかる。
けれど、それを裏付けるデータがなければ信憑性に欠ける訳で。
こうした文章をアップするのは如何なものだろうか。
一個人としては、こうした文章を書く人を信用することが出来ない。